2011/07/29

Cambridge Technology Partners 夏季インターンシップ

選考の流れ
ES→面接→決定
[通過] ES (〆切8/5)
次のどちらかのテーマで記述して下さい(1000文字以内)
  • 『プロジェクトファシリテーション』または『プロジェクトを変える12の知恵』のいずれかを読み、ケンブリッジの競争優位を3つ挙げ、説明して下さい。
  • 『プロジェクトファシリテーション』より、ケンブリッジの競争優位性を3つ挙げる。 1:見える化を徹底することによりプロジェクトのスピード感をあげる。 2:何でも言い合えるチームを作り、チーム全体で本気でプロジェクトを進行する。 3:プロジェクトの今後の自立性を大切にしている。 以下にこの3点を競争優位性として挙げた理由を述べる。 1に関して、見える化を徹底することによって、結果的にプロジェクトのスピードをあげることができる。 例えばプロジェクトはスピードが命であるが、あえて時間をかけ、直感的に把握しやすいところも含め全てをフリップチャート等に図としてまとめることで、問題点等を「見える化」している。 これにより、ゴールはどこか?なぜこの選択がゴールに向かうことになるのか?等がはっきりとし、メンバーを納得させることができるため、議論の「ちゃぶ台返し」等を未然に防ぐことができ、プロジェクトのスピードが上がる。 2に関して、何でも言い合えるチームを作ることで、プロジェクトをチーム全体で本気で取り組む姿勢を作り上げている。 例えば、ノーミングをプロジェクトのはじめに行い、腹を割って話す事でコミュニケーションが本音ベースで出来るようにする。 この本音ベースの土台を作り上げることで、個々のメンバーが感じた問題点を集めることができると共に、当事者意識を各々に持たせることができる。 また、本気で取り組む環境を作ることで、様々な背景を持ったメンバー全員を「プロジェクトの成功のために」という観点から考えるようにさせることができ、垣根を超えて1つのプロジェクトに取り組む姿勢が出来上がるのだと考える。 3に関して、貴社がいなければ成功できないという状況を作るのではなく、クライアント自身のみでプロジェクトを推進できるような配慮がされている。 貴社の社員の方々は、エクセルで即時に表を作る能力、会議をファシリテーションする能力等に長けており、非常に個々の社員の能力が非常に洗練されている。 本来ならば今後もそのプロジェクトの補助を行っていたほうが利益も上がると私は考えるが、貴社は、今後プロジェクトが起動に乗った後、貴社がいなければプロジェクトが破綻するという状況を作るのではなく、そのノウハウを惜しみなく公開している。 以上の取り組みにより、両者に信頼感が生まれ、それがプロジェクトのHave Fun!!につながっていると考える。
  • ◆栃木県佐野市から、「観光客を増やしたい」と相談を受けました。初回の打合せにどういう準備をして臨みますか。
感想
個人的に上記のほうが好きなので、本をかってよもうかなと!
正直本読んだけどきつかった・・・でもかなり参考にはなった!
[通過] 面接
アビームインターン中で、20時アビーム発→タクシー→面接(1:00)→タクシー→アビームでGWを経験
  • 貴方を漢字一字で3つ表し、その理由を言ってください
  • あなたの友達を3人思い浮かべてください。3人の長所と短所を言ってください。
  • 貴方が一番こったものは?
  • ・・・忘れたw
  • 質問タイム!
インターン日程と事前課題
  • 8/22
  • 8/23
  • 8/24
  • 8/25
  • 8/26
事前課題:CambridgeのWEBの問題と改善提案というテーマでプレゼンをするため、その事前準備
Cambridge側がインターン生に期待すること
  • 実際のプロジェクトの雰囲気
  • One Teamで成果を出すことの楽しさ
  • 「どうすればうまくいくか?」を考える事の大変さ、大事さ
  • ケンブリッジのカルチャー、メソドロジーの有用さ
  • 自分たちで進め方を考える(支援はするが積極的に支持はしない)
  • 指示しない=相談できないではない!
  • 以上を総じて、良い成果を出せるかどうかはあなたがた次第です
インターン内容
グループでの最終目標「Webからの引合を倍増させる方法の提案」
↓特徴というか、学んだことというか
  • 相手の欠点というか、悪い点を言うのが当たり前という空気がある(もちろん=嫌いってわけじゃないよ)。そのため、その反省を生かしてすぐに実践に移す、そしてまた反省するというサイクルがかなりの高スピードで行われる(他のとこだと、例えば「班内で反省しましょう」といっても褒めるだけで終わってしまう。気分はよく自信にもなるが、成長につながるかどうかと言われれば微妙)
  • チームへのフィードバックではなく、一人ひとりに対して細かい分析を行ってフィードバックをくれる。
  • しかれたレールの上ではなく、自分たちで会議の進行を考え、それを補佐する形で色々コンサルの方が示唆してくれる。自分たち主体というのが大きい。
  • チームというものの考え方が変わった。チームとして機能するということがどういうことなのか、スピード感と共に体感することができた。分担しても同じゴールに向かっている、解釈のずれなく同じ方向に進んでいるチームはスピードが速いです!